某大企業の研究員をしている科学派の女性がセラピーを受け、感想文を貰いました。興味のある方はご一読ください。
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私は新幹線や飛行機に乗れないというパニック障害に苦しみ、薬での治療を試みました。しかし、長期間服用したものの、治る気配は見られませんでした。かえって、副作用がひどく、服用を中止することにしました。それでも、パニックを持ったまま生活を送るのは非常に不便であり苦しかったため、再度、治療法を調べてみました。その結果、「ヒプノセラピー」というものを知りました。
しかしながら、化学系研究職出身の私の頭は完全に現実主義であり、ヒプノセラピーについては非常に懐疑的でした。
とはいえ、このままでは生活のみならず仕事にも支障をきたしていたため、藁にもすがる思いで、麻子先生を訪ねました。麻子先生は、最初ざっくばらんな会話から入り、私のパニックの話を親身に聞いてくださいました。その間にリラックスでき、落ち着いた気持ちでヒプノセラピーをスタート。それでも最初は、「何か見えるのかな。。」など思ってしまい、緊張しました。しかし、ゆっくりと導入に入っていき、緊張もいつの間にかほぐれていました。パニックになった原因を探るべく、麻子先生は何度も何度も過去世への誘導を繰り返
してくださったのですが、残念ながら今回は過去世をみることができず、パニックの原因を見つけ出すことはできませんでした。しかし、最後に乗り物に乗るイメージを行い、「もう何も怖くない」という誘導を行なっていただいたところ、最初は怖くなってしまったのですが、再度同じ誘導を行なっていただいたら不思議と怖く無くなりました。
その後、新幹線に一人で乗ってみたら、催眠で行なったイメージと同じく、あまり恐怖を感じなくなりました。薬治療よりもずっと効果が実感でき、さらには副作用が無い治療法をしることができ、本当に良かったです。
パニック障害になってから、それまで続けていたダイビングができなくなり、シュノーケルもその日慣れるまで、マスクをはずしたくなったり、しばらく動悸がが上がったりしていました。しかしヒプノセラピー後、最初から普通にシュノーケルできました。もちろん、海に入る前は以前の怖かった記憶があるから「大丈夫かな。。。」と思いましたが、案外平気で自分でも不思議でした。まだ、本当に狭いところや、飛行機ではパニックがでてしまうのですが、以前と比べ格段にパニックの症状が出にくくなりました。
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私は新幹線や飛行機に乗れないというパニック障害に苦しみ、薬での治療を試みました。しかし、長期間服用したものの、治る気配は見られませんでした。かえって、副作用がひどく、服用を中止することにしました。それでも、パニックを持ったまま生活を送るのは非常に不便であり苦しかったため、再度、治療法を調べてみました。その結果、「ヒプノセラピー」というものを知りました。
しかしながら、化学系研究職出身の私の頭は完全に現実主義であり、ヒプノセラピーについては非常に懐疑的でした。
とはいえ、このままでは生活のみならず仕事にも支障をきたしていたため、藁にもすがる思いで、麻子先生を訪ねました。麻子先生は、最初ざっくばらんな会話から入り、私のパニックの話を親身に聞いてくださいました。その間にリラックスでき、落ち着いた気持ちでヒプノセラピーをスタート。それでも最初は、「何か見えるのかな。。」など思ってしまい、緊張しました。しかし、ゆっくりと導入に入っていき、緊張もいつの間にかほぐれていました。パニックになった原因を探るべく、麻子先生は何度も何度も過去世への誘導を繰り返
してくださったのですが、残念ながら今回は過去世をみることができず、パニックの原因を見つけ出すことはできませんでした。しかし、最後に乗り物に乗るイメージを行い、「もう何も怖くない」という誘導を行なっていただいたところ、最初は怖くなってしまったのですが、再度同じ誘導を行なっていただいたら不思議と怖く無くなりました。
その後、新幹線に一人で乗ってみたら、催眠で行なったイメージと同じく、あまり恐怖を感じなくなりました。薬治療よりもずっと効果が実感でき、さらには副作用が無い治療法をしることができ、本当に良かったです。
パニック障害になってから、それまで続けていたダイビングができなくなり、シュノーケルもその日慣れるまで、マスクをはずしたくなったり、しばらく動悸がが上がったりしていました。しかしヒプノセラピー後、最初から普通にシュノーケルできました。もちろん、海に入る前は以前の怖かった記憶があるから「大丈夫かな。。。」と思いましたが、案外平気で自分でも不思議でした。まだ、本当に狭いところや、飛行機ではパニックがでてしまうのですが、以前と比べ格段にパニックの症状が出にくくなりました。